中華民國開国前革命史(一)【馮自由著・世界書店局印行】の文中に,「丁酉清光 緒二十 三年秋間(1897年),僑商集議於中華会館提議組織学校。以振興華僑子弟教育。中山提 梁啓超為掌」の記載がみられます。本校は国父孫文先生の提唱に よって作られた馥郁たる歴史が薫る由緒ある学校です。
 民國前十三年(1899年)國父三十四歳。
   横浜にて撮影。
 

校訓

 ・・・規規矩矩的態度

 ・・・正正當當的行為

 ・・・清清白白的
辨別

 ・・・切切實實的覺悟

大同学校正門
 

歴史的な卒業生にあの蘇曼殊大師がいます。

35歳の若さで散った中国文学史上燦然と輝く天才奇才の文化人
   
蘇曼殊に関する文献 : 平凡社ー東洋文庫・断鴻零雁記/飯塚朗訳 。桜の橋/中薗英助/河出書房新社

 

 

 
本校遵照中華民國憲法第158條之規定,並参照日本學校教育基本法之趣旨,考慮僑民特殊環境,注重學生道徳之培養,身心健康之訓練,授以生活必須知能及升學與就業之能力,並配合時代的潮流,實施教育其主要目標如下:

1・ 加強華僑教育,實施十二年一貫教育。
2・ 實行中、日、英三國語言教育,擴充學生將来生活領域。
3・ 参加各種検定考試,増進學生學習興趣及實力。
4・ 加強學生的基礎學力,作為進入大學的學習準備。
5・ 實施分班教育,完成教育成果。
6・ 鍛錬強壮之體魄,作為将来生活的基本。
7・ 養成孝順父母的観念,増進弟兄友朋的友愛。
8・ 啓發學生的智能,養成獨立自主的精神。
9・ 跟随時代之潮流,普及電腦資訊教育。
10・ 積極参加各種課外活動,促進國際交流關係。 
 
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